栃木創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

栃木のあゆみ

栃木創価学会の歴史は那須郡の両郷村(現在の黒羽町両郷)から始まります。 昭和21年9月21日、戸田第二代会長(当時、理事長)ら一行7名が戦後初の地方指導に訪れました。

この一筋の流れがやがて大いなる大河となり、県内を縦横に駆けめぐっていきます。

日本全国、そして全世界で喜々として開催されている“座談会”の淵源も、実にこのときの“益子宅での座談会”にあったのです。

座談会の碑栃木の歴史は、常に歴代会長との「深き絆(きずな)」で結ばれています。昭和26年5月、若き池田名誉会長は小山の地へ。地方激励の初陣でありました。