栃木創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

源流の栃木に新宝城が決定/那須塩原文化会館

広布源流の地・栃木に「那須塩原文化会館」の建設が決定。県北部に位置し、豊かな自然が広がる那須塩原市内に誕生する。那須総県、那須県の拠点となる。

同総県は、1946年(昭和21年)9月、戸田第二代会長が戦後初の地方指導で訪れ、座談会に出席した師弟有縁の地。

この歴史を記念した「座談会の碑」が立つ、栃木研修道場もあり、これまで池田名誉会長が幾度も訪問し、広布のリーダーを薫陶する舞台となってきた。

2014年春の完成を目指す同会館は2階建て。大小の礼拝室、法話室等を備える。

友は。いまだかつてない勝利の前進で新宝城誕生を荘厳しようと、対話拡大に奔走。地域に友情の連帯を大きく広げている。

那須総県、那須県のリーダーは誓う。

「新会館建設の槌音とともに、自身の限界に挑み勝利する人間革命の歴史を築きます」