栃木創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

小山総県の月間 ”地方折伏原点の地”が決起

”地方折伏原点の地”が決起

1951年5月27日。当時23歳の池田名誉会長が、初の地方折伏に臨んだ広布原点の日である。新しき広宣の火ぶたを切る、歴史的な第一歩は、栃木県小山市にしるされた。

この原点から60周年の佳節を刻む本年、栃木・小山総県は、5・27「総県の日」を祝う「師弟大勝利・ダイヤモンド月間」を21日からスタートする(6月26日まで)。

月間では

創立100周年へ 希望のスクラム拡大

とのスローガンを掲げ、記念の地区部長会を開催する。

栃木総県長、片山婦人部長は誓う。「異体同心の祈りと行動で、師弟直結の堅固な人材城を築きます!

(2011年5月20日 聖教新聞掲載)